製品事例

チラータンク底部

チラータンク底部
製品分類 機械装置
業界 半導体・電子
素材 亜鉛めっき鋼
サイズ 930×730

詳細説明

こちらは、チラータンクの底部の製作事例です。半導体関連の装置に使われる部品で、素材には亜鉛めっき鋼を使用しています。

この製品は塗装品のため、キズに細心の注意を払っています。溶接もありますが、製品を移動する際にキズがつかないよう、ミラーマット(薄い発泡ウレタンシート)を敷いて運搬しています。
また、チラータンクの一番底の部品となるため、最初に加工し、溶接する工程の起点となる部品です。そのため、工程の納期を守ることが欠かせません。サラ加工とM5のタップ加工があり加工に時間がかかるため、夜間に自動加工を行い、納期を確保しています。
この案件は2週間に1回、月40~60台のペースで継続して納品しており、長期にわたる受注をいただいています。

このように、当社では品質面と納期面の両方に配慮した加工を行っています。加工・組立先にお困りの際は、是非一度、精密板金加工 配線組立.comにご相談ください。
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