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「精密板金加工 配線組立.com」では、クライオポンプを数多く製造してきました。その中で当社ではクライオポンプの製造だけでなく、納品に至るまでの検査工程も請け負っており、内製化によるリードタイム短縮を実現しています。
 実際に製造後に発生する納品工程としては、まずは銅配管のロウ付けが完了した後のヘリウムリークテストがあります。ここで問題がなかったら、乾燥炉での内部の水分除去、ならびに電装配線・端子加工を行った上で、エイジングを実施することで初期不良の流出を防ぎます。このエイジング時には冷媒として高純度ヘリウムを使用しております。更にエイジングを行って問題がなければ、通電検査を行います。ここまでのすべての検査で問題がなかったクライオポンプのみをお客様のもとへお届けしております。